山梨は日本一の桃の里

桃の国内生産量の約3分の1を生産しており、山梨県は日本一の桃の生産県です。

桃の花

主な生産地は、一宮町をはじめとして 御坂町・塩山・春日居町・山梨市・八代町・櫛形町・ 白根町など、甲府盆地の広い範囲で生産されています

桃はとってもデリケート

栽培中、病害虫に侵されやすい果物であるため、袋をかけて保護しなければならない手間の掛かる作物である。また、痛みやすく収穫後すぐに軟らかくなるため、賞味期間も短いです。更に、触ったところから色が変色してしまうほど桃はデリケートなんです。

山梨の風土はまねできない

山梨の甲府盆地は、周囲を山々にかこまれ寒暖の差が激しく、日照時間も非常に長く晴れの日が多く果物生産に適している場所です。

太陽のめぐみをいっぱい浴びた果物は色づきも良く、甘みも増してぐんぐん成長し、雨の時期でも水はけ良い土地のおかげで、甘みを損ないものが作れます。山梨で採れたものが非常においしいと言われるのはそういった理由があるのです。

山梨県 桃の花見の時期

県外から山梨に向かう高速中央道を通ると、一宮町(いちのみやちょう)近辺では シーズン中は桃が咲き乱れ、 一面ピンクの桃源郷のようになるのが見えます。一般的には、花見頃3月下旬〜4月中旬ですが笛吹市富士見は「日本一早いお花見」ができます。ももは2月に満開になります。

桃豆知識

モモ(桃、学名 Amygdalus persica)はバラ科モモ属の落葉小高木。また、その果実のことを言います。3月下旬から4月上旬頃に薄桃色の花をつけ夏には水分が多く甘い球形の果実を実らせます。原産国は中国。桃の歴史は古く、縄文時代から栽培されてると言われてますが、実際に栽培されるようになったのは、1696年ごろからとされています。

桃の保存

当店では、桃の発送は丁度よい食べごろをお送りしております。 保存方法は、常温で(1〜3)置いてください。桃の香りが強くなってきたら、冷蔵庫に1時間ほど冷やしてからお召し上がりください。このとき、冷蔵庫に冷やしすぎると、冷たさで甘みが半減します。

桃に含まれる成分

水分がたっぷり入っているジューシーな果汁!そして甘さ(糖分)更に、ビタミンC・ビタミンA・ビタミンBやカロチン・カリウム… それと、食物繊維も豊富です! 夏の水分補給や疲れをいやしてくれるのにぴったりの果物なのです

桃は女性を綺麗にしてくれる

ビタミンCには美肌効果・老化防止のはたらきがある。(桃のジューシーな果肉は不足した体液を補い、皮膚に潤いを与えてくれるので、肌を若返らせることができる)また、カリウムには血圧を下げる作用があり、高血圧の予防、がん予防、さらに便秘の改善には効果的。食物繊維のペクチンも多く含まれているため、便秘で困っている方には最適です。

気になるカロリーは

桃100g約40カロリー前後です。1個が200gなら、おおよそ80カロリーになります。他の果物で100g約40カロリーは、ハッサク・メロン・梨・ビワなどあります。野菜などよりはカロリーが少し高いですが、穀類・肉類・魚介類などよりはかなりカロリーが低くなっています。桃は成分の約89%が水分で、口当たりが良く、桃の甘味成分(主にショ糖)は速やかにエネルギーになります。

桃に関わるいろんな意味

■3月3日の誕生花(桃)
■桃の花言葉は「チャーミング」
■桃の花の色から「桃色」という色名が生まれました
■日本昔話の「桃太郎」:桃太郎は桃から生まれた男の子。 この昔話は、古くから語り継がれており、桃の木は万葉の頃から霊力のある木とされています。
■ことわざ「桃 栗 3年、柿8年」:実を結ぶ時期のことで 何事も、時期が来なくてはできないという例え

にゃん吉

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